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スタッフの一言

ガスの科学館でお料理

夕方から雨の予報の定休日、東京ガスのお料理教室に空席があるというのを知って出掛けてきました。
この日のメニューは「おもてなしイタリアン」
会場は、豊洲にある東京ガスの科学館「ガスてなーに」
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豊洲公園の隣に建っていて、キッチンからは海を隔てた向かいに晴海の景色が見られます。
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休憩時間を入れて4品作り、おやつにはダッチオーブンで調理したケーキが切り分けられました。
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おやつのケーキは我が家の調理機器では再現が難しいですが、ヨーグルトを水切りして出た水分(ホエー)に牛乳を混ぜて火にかけてチーズを作るのは、化学の実験みたいで面白かったので一度チャレンジしてみたい。
ガスの科学館は入場無料(お料理教室は有料です)。7月入って間もないこの日は、エントランスホールに七夕飾りがありました。
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展示室ではガスとエネルギーについて学べます。私は液体ガスの貯蔵施設の実物大内部の展示が興味深かったです。
海側は遊歩道。
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シロツメクサが沢山咲いていました。
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隣の豊洲公園から海沿いを散歩するのも気持ち良さそう。
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天気が良ければ、遠くまでよく見えるのでしょうね。
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ガスの科学館のエレベーターはスケスケです。
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床は透明ではないですが、天井はスケスケなのでこんな風に見えます。天窓の下、黒っぽく見える扉が屋上への乗降り口です。
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屋上には一面に芝が敷かれていました。
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見晴らしが良いです。レインボーブリッジも見えます。
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屋上では、学校帰りの小学生が遊んでいました。
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隣には住宅展示場もありました(右手前)。
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お料理教室のメニューの中で、私は初挑戦のニョッキを作るのが楽しみで行ったのですが、カレー粉をまぶしたアナゴのフリットもとても美味しかったです。
フリットの衣は、小麦粉・コーンスターチ・炭酸水を混ぜて作り、揚げると薄くてフワフワでサクっとしていました。
気に入ったので、後日早速家で復習。
先生のお話では「アナゴは1匹150円程度で、意外に安い魚なんですよ」という事でしたが、スーパーで見かけた記憶がありません。
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通りがかりのスーパーにはやはり無かったので、近所の商店街の鮮魚店で購入。サイズが大きく、習った料理の分量にすると1匹で3-4人前になりました。
アナゴが手に入ったのは良かったのですが、捌き方が分からないのでインターネットで検索。今は動画も無料で見られて便利ですね。初心者の動画が、参考になるところが多くて便利でした。
しかし、今度は道具の問題が発生!
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アナゴが大きすぎてまな板に納まらない&出刃包丁を持っていない・・・。料理教室で使用したアナゴはおそらく30cm程度。買ってきたアナゴは70cmと巨大です。
仕方ないのでまな板にアナゴを斜め乗せ。
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包丁は文化包丁を丹念に研いで、手芸道具箱から目打ちを引っ張り出して使用。
揚げ過ぎて茶色くなりましたがなんとか完成しました。
文化包丁でも慣れれば問題ないそうですが、出刃包丁ならもう少し楽な気がします。ただ、魚を捌く機会が年に1度あるかどうか。錆びで駄目にしてしまいそうで購入は毎度悩みます。
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沢山の葉物野菜とバルサミコ酢やワインビネガーのソースと一緒にいただくと、さっぱりとして美味しいです。
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広くてきれいなキッチンに新しい調理機器を使えて、楽しく料理できてレパートリーも増やせる。たまにお料理教室に行くのも、いいものだと思った休日でした。
ガスの科学館の展示も、人力発電機があったりして楽しかったです。(2) 

July 14,2017 12:32 PM
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