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秋の尾瀬ヶ原

6月の尾瀬に魅せられた面々で秋の尾瀬に再訪。
中央は、海外の山もこなすベテラン、両脇も決まっていると思ったら
装備品はベテランに借用したらしい。 けど、サマになってますよ。
今回は『尾瀬100%堪能コース』に挑戦で、やる気充分!
有言実行のメンバーは、頼もしい。

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 持ち物チェックも抜かりない。

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10月上旬の尾瀬は、既に秋も深まり美しい色に染まる。
今回は、鳩待峠から入場し尾瀬小屋で一泊、大清水までのコース。

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尾瀬らしい景色にうっとり。。。

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澄み切った空に、絵に描いたような白い雲。

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三平峠

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近くには、湧き水もあり
渇いたのどを潤す、美味しい!

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 やがて訪れる長い冬に この木々たちもひっそりと耐えていくことでしょう。

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 それにしても晴れ男たちなのだ。          200810011.JPG   

October 19,2008 04:35 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

尾瀬ハイキング

素晴らしい晴天に恵まれた6/18
社内歩こう会メンバーが尾瀬へ向かう。
普段運動不足の者から、海外の山までこなす兵まで9名が
片道8kmに挑む。
まずは、鳩待峠で記念撮影 。

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さて、今日現地を案内してくださるのは
尾瀬林業(株)の萩原様、新聞でも紹介されてた事がある尾瀬の達人です。
(尾瀬林業は、尾瀬の自然保護活動をしている東京電力のグループ会社)
どうぞよろしくお願いします! oze002.JPG oze003.JPG

東京電力は、尾瀬国立公園特別保護地区の約7割を所有しているそうで
湿原での木道の設置など、自然保護に力を注いでいる。
萩原様から、注意事項などの説明をいただき
準備体操をして、いよいよ出発!

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尾瀬ヶ原へ向かうには、このような林道から。
木道から落ちないようにね。
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木道は約60kmに及ぶ
‘‘木道以外に足を踏み入れない ‘‘というのが尾瀬の鉄則。
湿原に一度足を踏み入れてしまいと
何百年、何千年かけて作られた自然が一瞬に崩されてしまう。

 

大きな葉の中に、水芭蕉
実は時期を過ぎていて、湿原には緑の葉が目立ちました。 oze007.JPG

12時近く
至仏山荘に到着
質素な山の食事が、体に染み入る。  oze009.JPG

更に歩き進んで行く。
至仏をバックに一枚
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逆に、燧ケ岳をバックに一枚。
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牛首分岐でひと休み。 oze013.JPG oze014.JPG

萩原様の写真から、絶景を見せていただく。
水芭蕉が終わると、わたすげが、その後はニッコウキスゲが咲き揃う。

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5月下旬頃の水芭蕉
至仏山の残雪が、馬の形になった頃が一番の見ごろだそうです。
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冬景色

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一泊して、朝の尾瀬も是非見て欲しい神秘的な光景とのこと。

 

さて、尾瀬湿原で、360度のパノラマを満喫した後、帰路につく。
途中、至仏山荘にて
名物の花豆ジェラートに疲れも吹っ飛ぶ。

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再び林道に入り、鳩待峠に到着。
整理体操をして、尾瀬ハイキングはお開き。
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萩原様、今日一日、本当にありがとうございました。
おかげさまで尾瀬のすばらしさを堪能することができました。
又、秋に訪れてみたいと思っています。  おつかれさまでした。

 

今日の歩数

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すっかり日焼けした面々は、やっぱりビールで乾杯!
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おつかれさまでした。

July 06,2008 10:14 AM | コメント(2) | トラックバック(0)