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特別展 櫟野寺の大観音 上野

広尾、山種美術館で「速水御舟の全貌」を鑑賞したあとは

上野へ移動、
東京国立博物館へ向かいます。

 

上野公園の木々も色づき始めて、美しいです。

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大噴水の辺りは、いつ来ても穏やかで平和な空気が漂っています。
今日も暖いので、皆さん思い思いにのんびりとされています。
その間を抜けて、わたしは、正面の東博を目指します。

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建物も大きく目を引きますが

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色付いた大木が綺麗です。
何の木でしょうか、近づいてみます。

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ユリノキ 
明治14年に苗木が植えられたと記されていました。
135歳ですね。
東京国立博物館は、「ユリノキの博物館」とも呼ばれるそうです。

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さて、ユリノキの博物館で、どちらを見ますか?

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こちらです。

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特別展 「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」
2016年12月11日までの会期です。

 

hibutsu2016.com

 

思わず「わっ。」と
声を発してしまう圧巻のスケールで迎えてくださるのは、ご本尊の十一面観音菩薩坐像です。
像高3mを超す大観音で、重要文化財に指定された十一面観音菩薩坐像では日本最大とのことです。
頭と体は一本の大木から彫り出されている大迫力の重量感を、ぐるっと360度拝む事が出来ます。
じっと静かに対峙していると、何とも言えない安心感に包まれます。 

 

現在、櫟野寺(らくやじ)の本堂などが大改修のこともあり
遥々こちらにお越しになったそうです。
などの説明が、音声ガイド(いとうせいこう・みうらじゅん) で聞けるのも楽しいです。(有料)
平成30年10月のご本尊大開帳にも出かけて見たくなりました。

 

さて、秋のいい日の締めくくりに、東京国立博物館の内部も鑑賞しておきましょう。
東京国立博物館は日本最古の博物館であり、本館は1938年開館とのこと。

 

このホール、、、あのPVに使われているのですが。。。 

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2016111712.JPG よろしけれは、ご覧ください。<こちら>

 

帰りにミュージアムショップで購入した 「櫟」 の印の八ツ橋(乾いているほうの)は
随分久しぶりのせいか、簡素で美味しかったです。 

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東京国立博物館

台東区上野公園 13-9

 

お昼は韻松亭でいただきました。  pana 

November 22,2016 06:28 AM
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