みなさんの自慢

つるし雛



 お客様宅にお伺いした時、テーブルの上には見慣れない小さな型紙が。

つるし雛の型紙だそうです。2~3㎝位の大きさの型紙が十枚程。どんな形になるのでしょうか。

リビングの一角にある作業机には、沢山の作品が並んでいました。

奥様が箱から出して見せてくださったのは、こいのぼり

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元気な男の子がかわいい!花びらのグラデーションも綺麗です。しかし、細工が細かいですね。この小さなパーツに芯紙が入っていたり、綿が入っていたりするのです。

そして鞠とほおずき。

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触ってみるととても優しい手触り。着なくなった着物や襦袢の生地で作っているそうです。

柄の組み合わせを考えるのは楽しいと仰っていました。

それにしても細かな型紙と柔らかな薄い生地を使って、手縫いで仕上げていくのはなかなか大変そうで、針仕事が苦手な私にはちゃんと作れそうにありません。

江戸の昔からお母さん達は、子供の幸せを願ってこれらを一つ一つ縫ったのですね。

鯛と海老もいました!海老が気になった私、棚から取り出して撮らせていただきました。背中の生地の柄がいい感じです。

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おいしそう!!

海老のおなかの絞り部分が脚っぽくて見事だと思いました。

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山本様、ありがとうございました。






June 07,2015 12:14 PM
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