川越 一のパンと、喜多院
都内に住む友人が、
以前から
「まだ行った事のない川越へ行って見たい。」と、話していた。
わたしは、所沢駅の、連なる赤いポスターの下を通るたび、
行かなきゃ行かなきゃ!と思っていた。
そして、まつり前のある日に、ぶらり川越散歩が実現。
友人のリクエストは
風情のある店でのランチ、旬の川越芋の甘味を。
そして、わたしにとっては好きな店のおさらい+パン×4! の一日を楽しむ。
そうそう、うまい話より、うまい「サツマイモ」
先ずはJRと東武線の川越駅観光案内所で地図を手に入れ、(あ、すみません、今回JRに乗りました。)
目的地の喜多院までに、『とーくん』ルートを選んで、出発!
市内中心部の主な通りは、紅白幕に包まれ、川越まつり(10月15日、16日でした。)
の準備が始まっていた。
お喋りしながら歩くと
駅から500mくらいの、『パン工房 とーくん』 に、すぐ到着。
この日も続々と客が訪れている様子。
わたしのお薦め、ベルギーチョコのうずまきチョコ¥120円(2個)を選んで
2人で一個ずつ分ける。
これだけ?
『だって、あと3軒、パン屋さんに行くのですもの。。。セーブ!セーブ!』
とーくん ← 前回の記事はこちら
埼玉県川越市南通町 3-18
TEL 049-222-3242
日、祝休み
チョコレートのいい香りもお供に
重要文化財 仙波東照宮から喜多院へむかう。
徳川家康のなきがらを、久能山から日光へ運ぶ途中に
喜多院で法要が営まれたことにより、後の寛永10年(1633)に建立されたという。
日光、久能山、とともに三大東照宮のひとつといわれる。
弁財天厳島神社
春から夏にかけては、池にホタルが放されるそう。
続く森の先に
重要文化財 川越大師 喜多院
天長7年(830)に開かれたのが、はじまりと伝えられる。
本堂
境内は、11月1日からの菊祭りや
例年11月中旬からの、紅葉も美しい。
27世を継いだ天海が家康の厚い信頼を得たことから大いに栄え、
嘉永15年(1638)の火災後の再建時には
江戸城内の家光誕生の間や、春日局化粧の間が移築されたという。
それゆえ現在放送中の大河ドラマ、「お江ゆかりの・・・」という幟も、掲げられている。
書院や、客殿、本堂などと、五百羅漢とあわせて見学できる(大人400円)
残念ながら
わたしたち、時間がおしている為 見学出来ず。。。 是非又、紅葉を見にこ~よう!
らかんさまのみ、参拝。
538体の様々な表情の石仏。寄り添ってお喋りをしているようなお姿も。
一月三日には、だるま市で賑わう喜多院も、いまは静かな時が薫る。
続いて、二のパンへ。 pana
喜多院
埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1


