雨のち晴れ ぶどうの丘
天気が安定しない週末の朝、山梨へ。
きっかけは、JR 。
ここに載っていたレストランを予約して出かける。
昨年の秋に訪れた 古壷も載っっていた。
列車で出かけたいところだったけれど、
やはり、普段の行いの悪さから、予報通りの雨。
着いてからも移動に不便だろから、仕方なく車で、圏央道ー中央高速を走る。
勝沼インターで降りて
甲州市にある『ぶどうの丘』へ、少し空が明るくなってきたように思ったら
何故かどんどんと晴れてくる!
やはり、普段の行いが良いからだわー・・・?!
ぶどうの丘に着いた時には
斜面のぶどう畑や
眼下の市街も見渡せる天気になっていた。 超気持ちいーーー。
なんて書いてあるのかと思ったら
Budo no Oka と書いてある、記念撮影場所。
ちょっとフランスを思い出す。
建物が多いなー。
売店もゆっくり見る。
各ワイナリーのワインが並ぶスペースが大きく取られている。
ジャムや、干しぶどう、信玄餅などの名産品もある。
国産干しぶどう
dancyu で紹介されたと言う、右側、(株)果実企画の『自然のまにまに種入り干し巨峰』
試食したら美味しかったので購入(長野中野産ですけど)。
地下のワインカーヴも見てみよう。
と思い、実際見てみたら相当な種類があり、大いに呼ばれたので
売店に戻ってお先に一人だけタートヴァン を購入。
実はこれ、出入り自由の一日有効。
と言う事は、ランチして、お茶して、夕方又来てもOKってこと。
なかなか有意義だわ。
では、再び180銘柄が並ぶ地下へ
あくまでも、テイスティングですから。
白ワイン辛口 → 甘口 → 回って ロゼ(このあたりでは、まだ酒は回らない) → 赤 → 赤フルボディ
という順番に置かれている。
熱心にメモを取りながらテイスティングをしている女性に話しかけて
お薦めを伺う。
大和葡萄酒製造の遅摘み甲州
濃厚な甘さ。
『ぶどうの丘』
詳しい事は調べないで来たのだけれど
眺望と、ワインと、宿泊施設や眺めのいい温泉もあり
観光地のみやげ物店だけでない楽しみがある。
駐車場で元気いっぱいに腕を回し誘導するお兄さんは、干しぶどうのように日焼けしていた。
この日は、その後ひと粒の雨も降らず、
暑くもなく
おまけに、雨予報のせいか人も少なく。
それなら、あの店も入れるかも知れないと思いながら、素敵なワイナリーへ向かう。 pana


