小手指うなぎ 越後屋
所沢市小手指町の住宅街
豪華にゆったりうなぎをいただく。
越後屋は
西武池袋線小手指駅 南口徒歩5分ほどで
ケーキ店 サリュ!の一本東側の通りになる。
小さく開いた窓の景色と流れ込む秋の空気。
ご主人のお母様作という美しい書が掛けられた部屋は、しっとり
どこか遠~くに来たようで心地よい。
まだ、客が私たちだったときに
ご主人に声を掛けられて
この日のうなぎを見に行く。
愛知県の一色産とのこと。
一連の割き作業を見せてていただき
席に戻る。
とても感じのよい娘さん(ご主人の奥様ではないよう。失礼。)
美味しいお酒を、半合だけそそいでもらう。
お通しは
たことくらげの酢の物
姫さざえのつぼ焼き
そう言えば、ちょうど少し前に新聞に出ていた
『江戸前うなぎの粋な食べ方』 には当てはまらないかもしれないけれど
焼きあがるまでの会話の中心に
骨せんべいを置く。 ヒソヒソ・ポリポリ。
締めのうな重が出るまでは新香 しか 口にしなかったという
池波正太郎先生 ふうに
わたしは、新香 も もらう。
意外にも、可愛らしい盛り合わせ
左端はひょうたんそのもののつけもの。
そして
うな重特 3,260円也。
新香、肝すい、メロンつき。
蒸し、焼き加減のよい、とろけるふっくらうなぎに、甘めのたれ。
ご飯がほろほろで美味しいのは、新潟魚沼産。
割山椒(皮の部分)を挽くか、粉山椒かは
お好みで
すんなり納まり、当然すっかりいい気分。
うなぎ1.5倍の、三つ揃い
更には
中入れWうな重もあり。
しら焼きが好きなわたしは
家の冷凍庫で、急なおつまみ用に眠らせている。
次回は越後屋で、活きたしら焼きも、、、
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うなぎ屋酒坊 越後屋
埼玉県所沢市小手指町 4-21-22
TEL 04-2933-8017
月休み


