西荻窪 ビストロ・サン・ル・スー
有楽町の東京国際フォーラムで、いけばなを愛でた後は、東京駅?銀座?ではなく
普段は行きにくい中央線沿線でランチをしようと、
西荻窪駅近くの、ビストロ・サン・ル・スーを予約した。
お店は、
木の段板に暖かみのある階段を昇った2階。
入って直ぐは、キッチンとカウンター席、素敵なおじ様が楽しそうにランチ中。
窓がわの空間には、7テーブルほど、席は近いけれどホッと寛げる。
やがて、満席になりました。
美しく快活なマダムが
ランチの説明をして、さっと退く。
この姿に母が「素敵!」と喜んだので、連れてきて良かったなと思う。
ランチは
前菜、パン、メイン、デザート、コーヒーor紅茶 2,200円
または
前菜、パン、スープ、メイン、デザート、コーヒーor紅茶 2,600円
「本日は色々な根菜をメインにしたポタージュスープです。」と仰るので
それは楽しみとスープつきの、コースに決める。
前菜の7種類の中から
本日の前菜
サーモンの燻製と、カンパチのサラダを選ぶ。 10種くらいの野菜が盛られていて嬉しい。
(・・・馬込三寸人参のムース ズワイガニとキャべツのマリネ添えというのも美味しそう・・・)
向こうは
田舎ふうおそうざいサラダ キッシュロレーヌ・お肉のテリーヌ入り
サラダに隠れたお肉もキッシュも、ボリュームあり。
本日のスープ
ほのかにごぼうの香りがする、いろいろな根菜のポタージュ。
飲み頃の温かさが嬉しい。
続いてのパンは、
ニンニクとアンチョビ(香る程度)のパンと、白いパン。 バターは別に注文可。
メインディッシュ7種類の中から
牛すじ肉の煮込みのパートブリック包み焼きを選ぶ。
柔らかい肉がスパイスの香りに包まれた下には
ポテトとキノコが沢山。
(・・・豚すね肉のコンフィ・・・にも惹かれた)
向こうは
牛バヴェット(ハラミ)のステーキ エシャロットとにんにく風味
オーダーの時に、適度に噛み応えがあると言うこと、で
母が好んで決めた一皿は、焼肉とは違うハラミの美味しさを味わえる。
後で、「硬さは大丈夫ですか?」と聞いてくださった若い男性も、最後までとても印象が良かった。
デザートは、見かけはシンプルだけれど
ミルクアイス ココナッツ風味のブラマンジュ
チョコレートムース
それぞれの味が、美味しい。
母は、前菜もメインも肉で、完食。
わたしは、前菜は魚だったので、母よりカロリーは少ないかもと喜んだけれど
よく考えたら、あぁ美味しい赤ワインも飲んでいたのだった。 pana
BISTROT SANS LE SOU ビストロ サン・ル・スー
杉並区西荻南 3-17-4
第2篠ビル2階
TEL 03-3247-1408
月曜・第2、4火曜休み


