古典喫茶 アンヂェラス
浅草オレンジ通り
欧風洋菓子と喫茶の アンヂェラスで
この日3杯目のコーヒーをいただく。
昭和21年創業の、渋い建物の中は、お客様が多く、随分活気がある。
入り口からすぐのガラスケースには
懐かしいデコレーションバターケーキが置かれている。
右手の大きなガラスケースには、おもにフレッシュケーキ。
サバリン(サバラン)に惹かれるけれど、店の方が
待ち受けていたように「 アンヂェラスが、店の看板商品です。」と仰ると
やはり、そちらにする。
↑ これは、フルーツポンチ 700円、昭和だ。
ケーキ類は340円が多いのに
アンヂェラスが320円とは、看板なお値段。
バナナボートも400円する。
入って直ぐの、一見落ちつかなそうな席に落ち着く。
店に置かれていた雑誌は、『男の隠れ家』ですが
店内は、圧倒的に女性多し!
店名を冠した アンヂェラス
小さなロールケーキにチョコをコーティングした、懐かしいバタークリーム系のケーキは好物。
友人好みの白の中身は、白いスポンジ
わたし好みの黒の中身は、モカのスポンジ
この店が、発祥というダッチコーヒー
氷の入ったグラスで運ばれると直ぐに、
コーヒーが、ザザーっと注がれる。
(梅ダッチコーヒーが有名)
2階、3階もなかなか良いらしい。
次回は、カイジョウで、サバリンだね。
アンヂェラス
台東区浅草 1-17-6
TEL 03-3841-9761
そして、浅草散歩の最後に、忘れてはならない寄り道をする。 pana


