小川ドライブ 女郎うなぎ 福助
今から160年ほど前 安政二年創業
割烹旅館福助
青空の下でも、女郎うなぎ の文字は、艶かしい。
この外観からすると
内部も、相当期待できる。
玄関には、十二支の方角に干支が彫りこまれた天井。
この宿を訪れたという
田山花袋ら、著名人の記事が貼られた中に
わたし的に嬉しい方々を発見。
旅という雑誌の、『ローカル列車でぶらり旅』
八高線をぶらりするのは
泉麻人
みうらじゅん ご両人。
意外に新しい2002年頃の発行らしき雑誌(コピー)に見入っていると
ご主人が、「お部屋に持って行ってゆっくりご覧ください。」と声をかけてくださる。
では、遠慮なく。
うなぎを待つ間には、モッテコイ(なぜか)の読み物だ。
八高線の車窓からの茶畑
金子駅で下車して <駅前はよろず屋が一軒あるだけのことのほか長閑な・・・。> は
今も変わってはいない。
あの駅にお二人がいらしたとは ・・・似合う。
駅に向かう一本道は、桜が咲くと綺麗ですよ!
注:指定席券は買えない → お隣の東飯能駅へどーぞ。
色々と、伝説のあるこの店の
そこは、想像していただくとして
うなぎを覗く。
案内された部屋へ行くまで
バシバシ撮る。
福助は旅館なので宿泊できる
洗面所もレトロ
さくらの間を失礼。
探検しているうちに、迷子迷い人になった。
「お客さま、 お客さま~~~。」と呼ばれて案内されたのは、
一番奥の広い部屋だった。
(押入れに布団は無い。)
七品の会席料理をいただく。
つきだし
うなぎ肝焼き 二串
『つくづく何でもイケルな自分。』と思いながら有難くいただく。
鯉のあらい
冷たく締まっている。
うなぎやの天ぷらは美味
うざくでさっぱりして
うな重
水菓子
ボリュームがありましたが
ゆっくりと頂き完食!
大変ごちそうさまでした。
味のある昼を過ごして、ごろんと一眠り
は、しないで、社寺巡りへ。
女郎うなぎ 福助
小川町小川97
TEL 0493-72-0026
月休み


