小川ドライブ 和紙の里
「明日なのですが。。。」 と、知人から急なお誘いをいただき
深夜まで雑事を片付け
歯科の予約を変更して
勿論、参りますとも!
出かけるところは、小川町方面と言う。
プランを組んでくださる方も、運転してくださる方も、
お任せ、楽ちんで楽しみ。
実は、前の週にも仕事で訪れている小川町の
先ずは、道の駅「おがわまち」と、名産和紙を扱う「埼玉伝統工芸会館」へ
こ、この、お姉さんは。。。
正倉院の文書にも記録が残されているという素朴で強靭な小川和紙
早速、「お買い物、お買い物、」 と物産館に向かったら
同行の知人に
「こらこら、先にお勉強をするのよ。」 と、伝統工芸会館へ案内される。
はい、承知いたしました。
最盛期には750件もの漉き家があったという。
現在も、職人の手によって一枚一枚丹念に漉かれている。
一緒に来ている埼玉県出身の方が
小学校の遠足で、小川町での紙漉き体験をしたことがあるという。
この会館でも体験できるようだ。
わたしたちは、名人の技を拝見。
さあ、紙漉き開始。
材料が力強く撹拌される。
簀桁(すげた)に均一に出来上がる熟練の技。
黒い粒々は、ヒイラギ。
紙床に重ね水を切る。
金属板に貼られ、剥がされ、一枚20gの和紙が出来上がる。
敷地内にある「工芸の里物産館」で買い物をすると
この和紙で包装してもらえる。
その工芸の里物産館に併設された
「麺工房 かたくり」
地元産の粉を使った手打ちうどんがお勧めのよう。
こじんまりした「農産物直売所」もある。
NHK プロフェッショナル仕事の流儀で紹介された
霜里農場の野菜や
アド街ック天国で紹介された
駅前、清水屋のおからドーナツも並んでいる。
そして、埼玉県の名産品や
和紙を扱う「物産館」
葉書や、便箋、封筒、ぽち袋など沢山!
カラフルな、折り紙全紙(60cm×90cm) 一本80円
習字用紙や、写経用紙も沢山並んでいる。
小川和紙は
ときがわ町の慈光寺で写経用に重宝されていたという歴史もあるそうだ。
織りと色合いが美しい
秩父銘仙織元 新啓(あらけい)織物の商品 も。
夏向きの手染め解(ほぐ)し織りのティッシュケースをお土産に(結構お廉い)
物産館は、ディスプレイが古い感じですが、手ごろでお洒落な品を探すのは楽しい。
店の方も親切ですし
先ほど漉かれていた小川和紙の包装紙 ↓ に包んでくれるのも嬉しい。
このぽち袋の柄も綺麗な桃色、 まとめて購入。
注:中身は入っていないよ。
お菓子にも目が行く。
小川名物 大勝堂の大まんじゅう
こういうおまんじゅう、昔、親戚やご近所さんから頂いたな。
思えば、子供の頃は、無理だった。
小川町夏の畑の名産品、のらぼう菜(なばなのような葉物)を使った
まんじゅう と どら焼
買ってきた すかし入懐紙 (開けてみたら可愛い鈴の柄) に
皮にのらぼう菜を混ぜた村田製菓店のおまんじゅう。
白あんにのらぼう菜を練りこんだ緑色の餡と
皮の焦げ感が香ばしい、和菓子司 おお野のどらやき。
石ちゃんも食べたどら焼きは、まいう~。
こちらは、張子の どら とら 。
続いては、一滴も飲まない方が酒造に連れて行ってくださるという。 pana
道の駅 おがわまち
埼玉県比企郡小川町大字小川1220
TEL 0493-72-1220
月休み


