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磐梯吾妻スカイライン~裏磐梯高原へ

115号線から、土湯料金所経由で磐梯吾妻スカイラインに入る。
11月5日(語呂あわせ?)で、開通50周年を迎えるという
吾妻の山並みをぬう壮大なパノラマと、変化のある景色が楽しめる絶景が続く、まさにスカイライン。
日本の道100選。

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作家、井上靖氏の命名による吾妻八景のひとつ  国見台1,250mからは
高森山、磐梯山、猪苗代湖、猫魔ヶ岳を望むことが出来る。
快晴とは行かないまでも、少し明るくなってきた。

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更に登ると
緑の先に、浄土平付近の、山肌が光って見えてくる。

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浄土平は、大型バスも停まる観光地ですが
左に見える一切経山(いっさいきょうざん)は、今も噴煙をあげる活火山で
噴気の影響も受ける意外に健脚者向けのコースらしい。

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逆に、右側の吾妻小富士は
15分ほどで、誰でも登ることができそうだ。 fukushima0034.JPG  

そして頂上の釜を眺めることが出来る。  らしい。

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わたしは、吾妻小富士ならば登れるかなと思ったけれど
同行の健脚者が全く興味を示さないので諦める。

 

 

 

大自然を割って伸びるスカイラインは美しくもあり、自然に申し訳なくもあり。。。
辺りは紅葉も終わり、11月16日からは、冬の通行止めに入るという。
動植物にとっては、静かな季節が訪れる事でしょう。

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浄土平から115号線を下る。
途中、松たけ  松たけ  松たけ  松茸の看板に立ち寄ることも無く
里まで降りてくると、紅葉がいい感じ!
時間は既に1時を過ぎてお腹もすいてきた。

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一番初めに目に付いた 『そば』の幟に誘われて車を停める。
確か、少しだけ調べた蕎麦屋さんの候補にあげていた店
そば処 おおほり

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めちゃ混み!
老いも若きも集まって、田舎の民家で親戚の祝宴が行われているような光景。
早速、天盛そばと山菜そば(冷たいの)を頼んで
ずーっと待つ。  のも楽しい。

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会津も猪苗代も裏磐梯もそばの産地で
蕎麦屋さんが多い。

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おおほりは、自家栽培そば粉100%の手打ち。

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天婦羅油も自家製の菜種油を使っているとのこと。
多分100%というのは難しいかと思われますが
油のいい天婦羅は、野菜と相性良く、さくさく美味しく揚がっている。
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そばは、
つるっとして、しっかりとこしと、香りがある。
ただ、つゆは甘め。

 

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天ぷらは、海老と、
春菊、つるむらさき、エノキ、なす、さつまいも、地筍、玉葱

 

 

山菜そば(冷たいの)
地筍、 なめこ、ぜんまい、みずな、ふき、もって菊
地元産のきのこ類は、味がついていたりいなかったりなので
塩気も少なくそばに良くあう。

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つるっと、ごちそうさまでした。 

 

手打ちそば処 おおほり

福島県耶麻郡猪苗代町木地小屋
TEL 0242-67-1566
不定休

 

紅葉も美しい里山でゆっくりと遅いお昼を済ませて
115号線から、459号線を通り桧原湖方面へ向かう。
今夜の宿へ行く前に、有名な五色沼へに寄って見ると
夕暮れ時なのに凄い人。。。
休日の昼間は大渋滞らしい。

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fukushima0046.JPG    fukushima0047.JPG fukushima0048.JPG

 

 

そして、宿泊先の
ホテリ アアルト   今年4月にOPENした建物からは木の香りが漂う             pana

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つづく。

November 03,2009 07:17 AM
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