成田の隣 多古町しんのみくうかん とは?
お客様宅への訪問を無事に終える。
ご主人に、「遠くから来たんだから、ゆっくり見てっていいよ。」と言っていただき
ゆっくりと点検し、たっぷりとお話をして、とても楽しかった。
大丈夫、もちろん、ちゃんと仕事をいたしましたよ。
さてと
お昼はどこに行こうかな~と考える。。。
事前に調べていないので、朝寄った道の駅か
来るときに見かけた気になる看板の店か。。。
『しんのみくうかん』 何?
農家レストラン
『しんのみくうかん』 一体どんな所だろう?
見るだけでも、見てみようと看板通りに進んでみる。
え、 こんな林の先なの??? 不安。
すると、急に開けた空間
しんのみくうかん ニャー!
『しんのみ』 という聞きなれない言葉は
この辺りで 『みそ汁の実(具)』 が訛った言葉だそうで
農家がみそ汁に入れるような自家用野菜を作る畑を 『しんのみ畑』 と言うそうだ 。
広い広い敷地には
畑、ギャラリー、宿泊施設、などが清潔で明るく整備され
収穫体験、手作り体験、農業体験、生協の研修など、団体でも受け入れられるようになっていた。
そして、一番奥のほうに 『農家レストラン』
先客の、賑やかなお喋りが響く広~い食堂。
ほっ、安心。
昼ごはんがいただけるかどうか聞いてみると
本来は予約制のようですが、わたし一人分ならば大丈夫との事で
「こんなメニューですよ。」 教えていただく。 ↓ 4ヶ月の赤ちゃんが皆に可愛がられている。
まるで今夜の宿を決めるように
そのメニューと金額に合意してお願いする。
予約なしは、気ままなひとり旅のようで久しぶりに新鮮な楽しさもあるが
それは、思った以上に美味しく有意義なランチタイムとなるのだった。
写真が多くなるので、 つづく pana


