飯能市 キッチンカフェもりのたね 夜の部
ご近所さんとの、久しぶりの集まりは
先日ランチでうかがった 『もりのたね』 へ 再訪。
夕暮れが穏やか。
コーナー席の窓が
やがて闇に包まれるまで、楽しく過ごせる幸せ!
冬場は焚かれるという暖炉に反応する仲間。
その上の黒板書きのワインに反応するわたし。
ドリンクメニュー
ビール、ワイン、日本酒、焼酎と用意されている。
もりのたねのお勧めワインは
国立駅前の SAKE-BOUTIQUE SEKIYA のワインアドバイザー
矢澤さんのセレクト とのこと。
この夜、飲める組は、わたしともう一人だけ
グラスにするか、ボトルにするかと
一応聞いてみる。
ボトル で意見一致。
飲めない組みの一人は
ご主人が、趣味でソムリエの資格を持っているという話は初耳。
たとえ飲めなくっても、格好はイイのではと
注いでいただく。
お料理とお酒が楽しみだー。
まだ、明るい夕方に、夜の部開始!
野菜中心のメニューが8品+デザート、コーヒーで ¥2,500-
の、皆で取り分けるコースが始まる。
朝穫りきゅうりと、下関特製ポン酢の冷製
生姜の効いた爽やか前菜
ルッコラと国産和牛カルパッチョ
壁には、ラリードライバー増岡 浩さんのサイン入りウエアー
今日の仲間にもご本人にお会いしたことがある人もいるが
わたしはまだお目にかかれていない。
CUMA
アルゼンチンのインディアンの言葉で、クリーンでピュアという意味のクマ。
カベルネソーヴィニヨン 100%オーガニック葡萄使用
濃いカシス系の香り、スパイシーなニュアンスもあり
余韻には、野性味溢れる香りも感じられます。 と、書いてあります。
おいしい。
産地の葡萄畑が描かれたラベルに、感謝のkiss。
完熟トマトとほうれん草のアンチョビソテー
さすが、トマトが甘い。
パリパリプロシュットと十勝じゃがいもガーリックポテト
ほたて、エビ、ムール貝、トマトの
ハーブグリーンバター焼き
美味しいソースに、カロリーなんて考えないで
パンをいただき、バターに浸す。
何故か
イギリス人に教わったスパイスチキンという名の一品。
地元、大久保農園収穫野菜サラダ
オーナーのお話では、
「今日の野菜は収穫が少なめでした。」 とのことですが
そんなことは無く、充分で、新鮮で美味しい。 by野菜好き。
幅広パスタ
皮付き豚バラ肉と春キャベツハーブトマトソース
外は、すっかり闇
他のお客様も帰られた店の中、
外からの心地よい風も流れる。
デザートは
ゆずシャーベット
紅茶
香りの良いコーヒーに
奥様お手製の完熟バナナのパウンドケーキ
ご出産されたという奥様が、お店に立たれるのはいつ頃かしら?
二人でボトルにしましたが
流石に、わたしが相手では空かなかった CUMA
お持ち帰りどうぞー。
食べて、飲んで、喋って、撮って
忙しい中で聞こえた、イイ話に
久しぶりに泣いたのは、皆にも、自分にとっても、思いがけなかった
鬼の目にも涙。。。
キッチンカフェ もりのたね
飯能市落合 317-1
TEL 042-972-7379
月休み
『もりのたね』は、ペット不可とのことです。 念のため。


