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あきる野市 黒茶屋でおやき

あきる野市で勤務する友人に
何かお土産になるものはないかと聞くと
黒茶屋の別棟におやきがあると教えてくれたので、寄ってみる。

 

 

緑が深いなーーー。

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姉妹店には、設えが美しい 燈々庵と、井中居もあるけれど
此処は、囲炉裏料理
久しぶりに来てみると
山や川を取り込んだ黒茶屋のほうが五感にしみる。 
自然の力は、やっぱり素晴らしい。

 

 

 

茅葺屋根の建物が点在する敷地内
入り口のところにあるのは
茶房 糸屋
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2階のギャラリーには、黒茶屋が生家の
桑原玲子氏のパンフラワーが展示されている。  20090603102.JPG

工芸盆栽の作品の
細かさと美しさに見入ってしまう。

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外に出て、下っていくと
黒茶屋と言えば、この水車
多摩で見られる最後の大水車だそうで
店のパンフレットには
『今日も黒茶屋の一隅で、昔語りを聞かせてくれます。』と書かれている。。。
うーん、しみじみそう思う。

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とにかく
お姉さま二人は初めてという黒茶屋の敷地に驚いている
私は、学生時代に初めて来たと話すと
「誰と?」と聞かれる。

 

「その頃の友人で、学校一俊足の。。。」

 

「素敵な人?」

 

「ええ、とっても。」

しかし、今ここに来てみると
そんな若者達が来るには、とんでも似合わない店だったことが恥ずかしい。
まったく若気の至り?  だわ。

 

 

 

水車の近くに
目的のおやきの店 竹庵がひっそりと建つ。

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あずきとさつまいもの二種類
1個 ¥120-で
8個籠入りでお願いすることもできる。  

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薄い小麦粉の皮が
香ばしく焼けているようで、いただくのが楽しみ。

 

焼けるまで時間がかかると言う事なので
敷地内の散策と、Kun-KURAで食事をした後に、戻ってくることにする。
おやき屋 竹庵の営業は 10:00~。

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おみやげ処 水車 20090603110.JPG  

 

かごと、山野草の 籠屋 20090603111.JPG

 

横長の大きな窓から、緑と秋川を臨む。

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都わすれ

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敷地内を更に川のほうに下りていくと
竹林  

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そしてたどり着いたのが 
ここ。

 

 

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川のほうに張り出したテラス
椅子に座れば、緑の山と澄んだ川を、独り占め、いや、三人占めできる。

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休日は混んでいるかもしれませんが、 穴場。


これからの季節
まだ日の高い夏の夕方
ひぐらし蝉の大合唱に包まれるのも心地いいのだよね~。

 

 

 

 「紅葉の時期に又来よう!」と決めたら
お姉さまが、「3週目は駄目なのよー。」という。
『うわ、もう11月の予定が入ってるんだ。。。』

 

ギョ

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ギョ ギョ

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ギョギョギョ

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黒茶屋 

あきる野市小中野 167
TEL 042-596-0129

 

 

 

 

 

帰宅して開けてみた おやき

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さつまいも餡は、甘め。

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あずきつぶ餡は、塩気も効いて、あっさりと美味しい。
おやきでも、品がある。

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黒茶屋の料理にも出てくるというおやきは
五日市の名物でもあるようだ。  

冷凍保存も可。

June 06,2009 12:19 AM
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