あきる野市直売所 ファーマーズセンター あいな
今日は、久しぶりにお姉さまたちと
西多摩方面にお出かけドライブ。
平日の朝、入間から峠を越えて出かけると
早めに出発したこともあって、40分くらいであきる野に到着。
先ずは、朝が勝負の地場野菜直売所
『五日市ファーマーズセンター あいな(愛菜)』へむかう。
10時前の到着も
陳列台には、スカスカになっている所も見られる。
店の方にうかがうと、毎朝9時の開店時には、行列が出来ているそうだ。。。凄っ!
季節を感じる
農産物などを見てみよう。
3袋だけ残っている五日市産 梅
もう収穫の時期なのねー。
表面の程よい染みから、薬の散布をしていないのだろうなと想像がつく。
野菜の名札には、それぞれ五日市産と書かれている
あきる野市は、平成7年に、秋川市と五日市町が合併して誕生。
この名札一つにも、何か当時からのこだわりがあるのだろうか?
ちなみに、秋川地区には、秋川ファーマーズセンター がある。
体に良さそうな紫色の野菜に目が留まる。
おまんじゅうや、お赤飯など
水羊羹も美味しそう。
買いたいけれど、あとで黒茶屋へおやきを買いに行く予定なので、我慢。
直売所より少し五日市駅寄りにある
私市(きさいち)豆冨店の油揚げ、生揚げは、揚げ色良く購買意欲をそそる。
こちらも
五日市駅そば、製麺150年の寿美屋の麺類。
桧原村 『森の風(プー)』 のパン各種。
わたしは、行ったことが無いけれど
オンライン古本屋の日常さん や travel.orzさん のブログで紹介されていました。
次回は、桧原まで遠征するぞ!
いちごがいい香り~。
懐かしい!
※特産品ではありません。
五日市あきる野市高尾3-1
TEL 042-596-1280
9:00-17:00
無休(年末年始は休み)
「あなた!ここ凄くいいわよ~、嬉しい!!!」 と、お姉さまに大変喜んでいただき
黒茶屋へと移動。。。
家に帰って
冷やしてそのまま食べちゃったら、中身の絹が美味しくて
それもありかもの生揚げ
残りは、しっかり煮付けよう。 →味滲みたーーー。
パンは、またこんなに買ってしまった。
シナモンロール(クランベリー)
グリッシーニ
天然酵母の食パンとカンパーニュ
甘めの食パン
噛むと小麦の香りが広がる
天然酵母カンパーニュ
『かりぽりぱん』という名のグリッシーニは
真ん中の
粉チーズと丸大豆醤油のが香ばしい。
野菜は、本当に廉いわーーー。
サニーレタス ¥50-
紫カリフラワー ¥160-
これは、茹でると色が暗くなるけれど
お姉さまからメールが届いて
「茹でてから甘酢に漬けると鮮やかな色になるよ!」とのこと。
本当にコーラルピンクのような色に化学反応した。
左:茹でた状態 右:酢漬け状態
酢と、カリフラワーの色素アントシアニンが反応して色がかわるそうだ。
降参か、、、 いや、 抗酸化、抗酸化!!!
さやを剥いてあるグリンピースなら
このままらくちん豆ご飯で、 ピース!


