冬の羽村市動物公園
東京都羽村市の
羽村市動物園へ、大の大人だけで行く。
冬の動物園は、動物も人も寒いが
手作り感あふれる、あったかさがある、はむらZOO。
テレビでも、紹介されていたが
小学生の朝の通学路に開放されていたり、
羽村市在住の児童文学作家漆原智良氏による絵本が出版されていたりする。
まず、色鮮やかなインコがお出迎え。
お上手! スタディホールに展示されていた作品のひとつ。
保育園児のたすくくん 作
フェネック
インドタテガミヤマアラシ
立派なトゲと、その動きが面白い。
キリンやシマウマのいるサバンナ園
プレーリードッグ
カラフトフクロウ
ワシミミズク
自家栽培キャベツ
ホロホロチョウ
あぁ、こちら、ごちそうさま。
インドクジャク
ニホンザル
フンボルトペンギン
前のめりになって餌を待つ。
連れが、200円の餌を買ってきた。
買ったんだ。。。アジ。
餌やりとカメラ撮影を、わたし一人でこなすのは難しいが、この一枚を後で見たら 。。。
↓ アップ画像 ↓
とても真剣なまなざしだった。
もちろん、その口ばしは大きく開き
ナイスキャッチする。 上手い! 旨い?
その後 よい子と、よい大人は、よく手を洗う。
三が日のイベントも開催されていた。
もちつき体験に並ぶ人達。
園の方々も張り切る。
入場券も格好良い!
羽村市に生まれ、市内在住の漆芸家 並木恒延氏の作画 。
春にはさくら並木も楽しみな、羽村市動物公園
東京都羽村市羽 4122
TEL 042-579-4041
毎週月曜日と12月29日~1月1日
(月曜日が国民の祝日の場合は営業)
三が日のランチは、ファミリーレストランくらいしか開いていないだろうと思ったら
動物園の目の前のレストランが、思いがけず開いていた。
以前昼に来たときは満席で、今日は空いている。
タイミングってあるんだな~。
今年も食にありつける予感~。 pana


