青梅 釜の淵公園
鮎美橋から、多摩川を見下ろす。
釣り人
親子
好きなメタセコイアは、裏側から見る色付きが綺麗。
もみじの赤と合わさる。
紅葉に向かって、色々と試す友人。
作品 <紅葉> 2011年12月 LUMIX GF3
なるほど、背景がぼやけていて手前の葉をより美しく押し出している。
わたしも、変わったアングルで撮ろう。
柳淵橋
友人が、落ち葉を集めて、支柱の上に置き始めた。
わたしが撮ると、漠然とした、ただの枯葉の集まり。
作品 <枯葉> 2011年12月 LUMIX GF3 で撮ると
枯葉に息が吹き込まれたよう。
流石、今まで一眼レフを使いこなしてきただけの事はある。
りゅうえん橋から見る、かんぽの宿
今年は、桜の葉の色付きがいまひとつでしたが
この赤は綺麗だった。
その写真、は、いまひとつ。
さて、鮎美橋に戻って、対岸のカフェでお茶しよう。
作品 <すすき> 2011年12月 LUMIX GF3
逆光の傑作!
青梅 紅葉散歩・・・ギャル○○!
先日、思いがけず、日帰りなんちゃって手術をした。
医師病院関係のことならばと、相談していた友人から
「その後、いかが? わたしはミラーレス一眼を買ったので、どこかに行くならお供させて。」
と、メールをもらった。
手術は、おもしろ初体験で、ちょっとしたノンフィクション小説が書けそうだけれど
身体は、その後も、痛くも痒くも悪くもないので、元気に出かける。
青梅へは、車で行けば遠くは無いけれど、電車で行くとなかなか遠いので
西武池袋線入間市駅からの青梅線河辺駅北口行き西武バスに乗る。
「そんなバスあるの?」と言われるローカル路線。。。かも。
一見すると、中央線がやって来た。
が、青梅線内では、ボタンを押してドアを開けるようになっている。
八高線並みだわ。
先に着いていた友人は、青梅駅のレトロさに感激しているようだった。
この飛ばさない都バスは
「昔は、阿佐ヶ谷まで行っていたのよ。」と話しながら、
今も走っていれば、うちの母は高齢者フリーパスを使って何時間かけてでも乗るだろうと思った。
紅葉も、まだ美しい。
駅のロータリーに、人は殆ど居ない。 ↓ 友人は、ニューミスターラーメン(新男麺)に大反応。
「おはようございま~す!」という大きな明るい声で、やってきた人は、、、なんと!
↑ カンペ
取り巻く男性達が、タレントのようにイケメン(タレントなのかも、、、テレビを見ないのでよくわからない)
ギャル曽根さんは、可愛らしい笑顔で自然体、そして、細いー!!!
『カレー番長が行く』 という新番組らしい。 BSか、CSの確か1月24日放送と言っていた(番宣)
青梅に着くなり、テンションが上がる。
天気は良いし、わたしたちも、いい画撮って行くぞ。
友人のミラーレス一眼Panasonic LUMIX GF 3
さすが! イイのをお買い求めになりましたね~。
大きさや重さは、わたしのコンデジと殆ど変わらない、
もちろん望遠レンズも取り付くが、この日はお留守番とのことで
先ずは、色々なモードを試してみようといったところ。 液晶画面でタッチパネル操作が出来たりもする。
今まで持っていたCanon EOSと使い分けていくそうだ。
駅を後にして
釜の淵公園のほうへ下る。
細い道をどっちに行こうかと考えていると
「どちらに行かれるのですか?」と地元の方が声を掛けてくれる。
親切だな~。
道案内も暖かい。
やがてかんぽの宿が見えて
鮎美橋に到着。
撮るわたしを、Lumixで撮られる。
まだ、紅葉の色づきが残っている木々と、多摩川の流れが
美しい。
友人の傑作写真もお楽しみに。 pana
吉野梅郷
もうすぐ桜も咲くという、この所のウキウキ天気
友人と吉野梅郷に行ってきた。
今頃???
もう遅いかと思いましたが、いやいやなかなか見頃で綺麗でしたので
急いで写真を整理してアップ。
写真中心で、名残の梅を楽しんで。
天沢院
絶景ポイントと書かれた矢印へ進む。(無料)
登る。
眺め。
流石!
NIKKEI PLUS1
おすすめ梅の名所 『日本一!』 にも選ばれた、斜面に咲く、白、赤、桃、黄はお見事。
因みに、2位は湯河原梅林、3位は北野天満宮でした。 (2/14の記事より)
本当は、先月予定していた観梅が、
わたしの都合で、今日3/19になったけれども、丁度いい塩梅。
梅の公園 入園料¥200-
さんしゅゆ(あきさんご)
玄海つつじ(ときわつつじ)
ビューポイントには、三脚の列。
山の上から、見おろす。
20℃超えの気温のせいもあって、霞んでいますが
それが又、春っぽくていい。
風が吹いたら、一斉に花びらが舞いそうな梅郷を後にして
このあと、
お昼、お茶、お土産、と、 つづく。