仙山線 雪見列車
仙台から山形まで、仙山線(せんざんせん)に乗って 約1時間15分
雪景色を楽しむ。
仙台市内は、雪は降ってもいないし、積もってもいないが
陸前白沢駅辺りでちらほら降ってくる。
車内は、
お喋りが楽しい女性同士のグループや
ワンちゃんも、景色を眺める。
手前の3人組は
「もー、三十路になるのなんて嫌だわー、どうしよう。」
「ほんと、嫌だー。」なんて話していますが
30歳なんて全然どうしようじゃないですよー、むしろもっともっと素敵になるのでは?
と、思いますけどね。
『女子よ、美しくあれ!!!』 by年長女
停車時間が長いので
先頭の運転席に行ってみる。
秋の紅葉の葉はすっかり落ちて、木々の間に雪の山肌が見える。
弱い陽射しが、里山を照らす。
更に進んで、作並付近。
煙突が見えているのは、 『ニッカウヰスキー』
『仙台宮城峡蒸溜所』
最近どころか○十年、全く飲んでないですが
少しは大人になった今、ちょっと興味が湧いてきた。
ウイ好きー?!
雪も本格的に降ってきました。
長~い、面白山(おもしろやま)トンネルを抜けると山形県面白山高原駅
駅すぐには、スキー場があり、スノーボードを持った方が乗降する。
面白山高原駅の次は山寺駅
雪が積もっても、上まで登れるのでしょうか、登らないけど。
窓を開けて撮影も
さすがに周りにご迷惑かと、ここからは、窓越しで
『世界の車窓から』 風に、撮影。
見えている山々の向こうに
時折、更に高い奥羽山脈の雄大な山々が望める。
写真に収めるのはなかなか難しいけれど、それはそれは美しい景色!
乗り換えはしませんが、北山形駅からは、奥羽本線に入り
山形駅に到着。
そして
新幹線の座席に置いてある雑誌『トランヴェール』に掲載されていた
『郷土料理 あげつま』 へむかい、冬の味覚を楽しむ。
つづく


