高校のたまご販売 瑞穂農芸
埼玉県方面から、
狭山丘陵の高根坂を越える 。
南には、少し雪化粧をした富士山が見える。
自然いっぱいの環境にある、東京都立瑞穂農芸高等学校。
畜産科学科、園芸科学科、食品科、生活デザイン科をもつ、農業の専門高校。
ここで、一般向けに卵などを販売していると聞いてやってきた。
生徒に販売所を聞くと
健康的で可愛らしい笑顔で、元気に教えてくれる。
が、行ってみると
売っているのか、いないのか。。。
11月5日、6日今度の土日は、瑞高祭で、販売日となっている。
この学校の文化祭では、卵の他にも、野菜や味噌、ジャム、漬物、花など、
生徒が生産した品物が並び、
毎年人気で、早くから賑わうという。
生徒達が飼育している鶏のこの卵を
一緒に来た友人と、二人で購入。
うは、烏骨鶏のしるし。
淡い緑色の瑞高アローカナという卵、始めて見た!
季節によっては、野菜なども販売しているらしい。
さて、ちょっとお邪魔して
動物達に会ってみよう。
畜舎は、生徒達の手が行き届き、
清潔で、動物も、のんびりと 幸せそうに見える。
馬のはる と はぎ。
ひつじが、一匹、、、ひつじが二匹。。。
温かそう~。
動きが早いので
さすがに、写真は とり にくい。
ジャンプ力のある犬もいる。
豚。
その巨体、近付いてきたら、ちょっと怖いかも。
家に帰って、夕食に
卵かけごはんでいただく、瑞高アローカナの卵。
瑞穂農芸高校オリジナルの交配種を作り出し、国産100%の餌や新鮮な牧草、野菜も与えて
平飼いで飼育しているという。
殻の緑色は、ほんとうに珍しくて、綺麗。
他の2つは、うこっけいの卵。
中央が、瑞高アローカナ
ウコッケイよりも少し優しい味で、とても食べやすい。
リーフレットには、雛から愛情込めて育てた生産者6名の女子の名前が書かれている。
ありがたく、ごちそうさま。
学校には、食堂もあった。
ホームページを見ると、献立が紹介されていて、
手書きの栄養価などのコメント書きは凝っていて素晴らしい!
瑞高祭には、どんなに美味しいものが出品されるのかと思うと
ちょとお邪魔したくなってくる。
今週末は、文化祭やバザーが目白押しでも身体はひとつだし、どこに行こうか迷う~。 pana
東京都西多摩郡瑞穂町石畑 2027
TEL 042-557-0142


