暮れと正月に読む本は?
年末、年始は、行きたいお店も閉まっているので
このブログも、『今日の食』より、『スタッフの一言』のアップが増えてしまいますが
お付き合いいただけると嬉しいです。
さて、電車通勤でないわたしが、ゆっくりと読書の出来る時間は暮れと正月。
図書館が開いているうちに、と思っていたら最終日になってしまい
行ったら、こんな感じ。。。
昨年の年末年始に読んだ東野圭吾
今年も凄い勢いで、ドラマにもなりましたねー。
ミステリー好きでなくても一気に読める作品には引き込まれる。
でも、予想通り、もはや図書館の棚にそうそう残っている筈も無く
別の棚をうろうろする。
結局、
こちらも好きな作家、辻仁成の『冷静と情熱のあいだ』って
「まだ読んでないのかい!」と言われそうですが確か読んでいなかったと思うので借りてみる。
この作家で言えば、『そこに僕がいた』 『そこに君がいた』 など
挟んで読むのもホロッといいかも。
それと
興味深いタイトルで、丸田一の『ウェブが創る新しい郷土』を選んだところで閉館時間。
後日、池袋に出かけたついでに書店を覗く。
平積みの中から
筑波大学村上和雄名誉教授の『アホは神の望み』
遺伝子研究者が薦める笑いの効能
「人を救うのは笑い」、「鈍いけど深い生き方」、 など
笑う事によってNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化し、免疫力がアップする。
糖尿病(未だ大丈夫!)にも効果があるらしい。
わたしの10年前の太極拳の先生は、可笑しくも無いのに「ワハハ!」と笑わせる指導があった。
そうすると、そのうちに、心から笑えてくるのは不思議。
なかなか笑える時代ではありませんが、笑って心を開放させたいものです。
(わたしは、慎みたいと思うくらい笑い過ぎの傾向あり。)
もう一冊は、こちらも今年のベストセラーから
脳科学者茂木健一郎の『脳を活かす仕事術』
ご本人が、シリーズ本の中で、「忙しければこの本の、ここだけは読んで!」
と話されていたのは、P89『タイガー・ジェットシーン仕事術のすすめ』
「いきなり本題」というスピード感が大切と書かれている。
ついでに
毎年定番のカレンダーも伊東屋で購入。
有元利夫の優しい人物を眺めながら
どんな一年になるのかな?と
楽しみになる。


