赤羽橋ー六本木ー赤羽橋プリンス・パークタワー・Tokyo 今日の食HOME

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赤羽橋ー六本木ー赤羽橋プリンス・パークタワー・Tokyo 

所用で大江戸線赤羽橋に行く。
ここでの用事は時間が掛かることが解っているので
週末休みの連れを誘う。

 

 

 

時間まで六本木で過ごそうと、大江戸線に乗らずに、、、歩く。。。
土曜の空いた道には、フェラーリやマセラティが走る。
さらに麻布十番商店街の狭い道を行くと、なにやら白い長い物が脇を通り抜ける
と思ったら、リムジン。
街ごとモーターショーで楽しい。

 

 

六本木ヒルズ 
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カフェは、どこも満席スタバも満席。
寒い日でしたので、皆さん室内でぬくぬくしているばっかりで、空く気配は全くない。
とらやカフェで和スイーツのメニューを覗くも「やっぱり、ケーキが食べたい。」と言う連れ。

 

 

 

 

 

なら、ホテルしか無いでしょう。と
来た道を戻り、ザ・プリンス・パークタワー・東京
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出発点の赤羽橋からこの公園を通れば、直で3分とかからない距離を
六本木経由で1時間半かけてたどり着く我らも珍しい。
でも、これならカロリーも消費し、ケーキも安心して食べられる。

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エントランスからは、少し距離のあるところに、1階のロビーラウンジ 

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奥行きのあるラウンジは
一段高いレベルに壁側の席、そこから下がって中程の席とゆったりしたソファーが
窓を向いて置かれている。
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何故かラテン系?のギャルソンに、初めに案内されたのは中程の席でしたが
実は、更に窓際には、ゆったりとしたペアシート席がある。
(奥の方々のように、スツールを足して4人も可)

やや躊躇気味の連れに構わず、進む
のには訳がある。 20081218010.JPG

 

半円形に張り出した床
ガラス窓の向こうは、殺風景な石の壁を流れる水。
そして、テーブルに映るのは 20081218004.JPG

 

 

 

東京タワー

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しかし、何故か、この席のことはホテルのホームページでも紹介されていない。

 

東京生まれで、「オフィスからも見えるし。」と言う連れは
一度も登ったことが無いらしく、興味も無いらしいので、
さっさとケーキを食べ始める。(わたしは、行きました。)

 

 

 

メニューに写真は無かったけれど、焼き林檎の文字に惹かれ
2ヶ月毎に変わるという季節のパフェ
『焼き林檎パフェ』 と、紅茶を注文。

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左のコーヒーカップなど、ホテルのオリジナル食器は
フランスの 画家『ポール・ギアマン』のデザインで、リボンヌという花とのこと。
それぞれの客室にも絵画が飾られているそうだ。

 

 

「12月、1月は焼き林檎のパフェで、10月、11月は、栗のパフェでした。」との説明を受けると
ケーキを食べ終え、暇そうな連れが
「それなら、2月、3月は苺で、4月、5月はメロンで、、、。」とか、つぶやく。

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すると暫くして、先ほどのスタッフの方が、わざわざ戻って来て
「厨房に確認しましたら、やはり2月、3月は苺の予定だそうです。」と教えてくれる。
そういう所がツボですね、ホテルですから。
・・・見習わせていただきます。

 

 スライスされた焼きリンゴと、バニラアイスに、フルーツ
その下のリンゴソースは、たっぷりのすりおろしリンゴでフレッシュ!舌触りもよい。
一番下にはクリーム。
シナモンがたっぷり掛かってしまいました!感がありますが
好きなのでOK。
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『焼きリンゴが温かかったら、アイスが溶けて忙しい、、、』と、そこだけ心配だったのですが
冷たくてよかった。
ゆっくりおしゃべりをしながら、結構お腹いっぱいになる焼き林檎パフェは、
華やかなイチゴパフェなどと違い、渋い一品と言える。
温かい紅茶も、特別な主張はないけれど、ふと心を暖める『おいしい紅茶の店認定店』

 

 

 

 

さて、そろそろ所用の時間になり席を立つと
今まで後になっていて見えていなかったフロアに、披露宴帰りの方々の笑顔がいっぱい。
大安なのかな?

 

車寄せのドアマンから
「いってらっしゃいませ。」と見送られ、夕陽に輝き始めたホテルを後にする。

 

 

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建物も、ホームページも華やかな感じは少ないのですが
ゆったりとした時間が過ごせるのでお勧め。

 

 

 

 

The Prince  Park Tower Tokyo

港区芝公園4-8-1
TEL 03-5400-1111

 

December 19,2008 06:31 AM
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