ときがわ町 蕎麦処 とき庵
予定通り
先週に続き、今週も、ときがわ町へ出かけた。
先週の、この大銀杏は
すっかり葉を落とし、
黄色いじゅうたんになっていた。
暖かいとはいえ、冬が近づいているのですね。
さて、今日は
お菓子、地場野菜の購入と、とき庵でお昼の予定。
年下のわたしが保護者になり、二人のお姉さまを連れてまわる。
先ずは、地粉自家製手打ち蕎麦のとき庵へ
平日ですが、開店の11時30分前には、5名ほどが並ぶ有名店。
皆さま、遠くから来られているようです。
本日の天ぷら
と書かれた黒板には、柿やゆずの文字がありますが、どういう天ぷらなのでしょう?
楽しみ。
室内は、暖かい陽ざしがタップリと入る明るい座敷と椅子席
トントンと蕎麦を打つ音が聞こえる所は、見えないけれど、椅子席の奥。
やがて、次々にお客様が訪れ満席になる。
毎月「0」のつく日は、「十割そばの日」(平日のみ)
土曜は、8食限定の極粗挽き粉「玄粒の黒」という昔ながらの蕎麦もある。
わたしたちは、一番人気の「地山菜の天ぷらそば」 ¥1,400-を注文。
暖かい緑茶は深蒸しでおいしいし
器も、どっしりとした織部焼で存在感がある。
どちらで作られているのか伺うと
同じ、ときがわ町の弓立窯 山本一仁氏の作品とのこと。
お料理が盛られる器も楽しみ!
とき庵も、地元で採れた玄そば、地元の野菜、山菜を使っている
埼玉県指定 特別栽培農産物利用店。
待つこと20分ほど
当日の朝に挽いた、九割蕎麦と、朝摘み野菜の天ぷらが大胆な織部に載って運ばれる。
このお膳によく合う器だわー。
左側の緑の器には、蕎麦湯が入っていて重たい。
お店の方が
今日は、「9割5分くらいになっているかも知れません。」とおっしゃる
挽きぐるみの黒い蕎麦、素朴な見た目で固さも程よい。
天ぷらは表に書かれていた通り
せり、エシャロット、人参、さつま芋、まいたけ、菊、むかご、ゆり根
わさびを挟んだ柿、薄切りゆずの天ぷら。
ゆずの蜂蜜煮
かつおだしの汁も、蕎麦湯で飲み干し、お腹一杯。
連れの一人が、
「飯能にあった、そば小屋という店が美味しかったけれど、閉店してしまって
ここは、それ以来の感激だわ!」
それでしたら、お連れした甲斐がありました。
とき庵は、埼玉の「うまい蕎麦75選」にも掲載されています。
比企郡ときがわ町西平756-4
TEL 0493-67-0517
月休み
11:30~売り切れ終了


