京粕漬け 魚久 +切り落とし
豊6定例会が一ヶ月前から決まっていて
今回は銀座。
それなら。
「TVでも紹介されていたよ。」と、友人のM2号から聞いていた
京粕漬 『魚久』 の切り落としに並んでみようと、朝早くから家を出る。
(デパートでの販売よりも更にお得らしい。)
この案に、Kさんが乗ってくれて、和光前に8時45分集合とする。
通勤時間帯、池袋駅での乗り換え渋滞に嵌らないようにと
いつもは乗らない先頭車両に意を決して乗車!
(最近は、事故などで電車の遅延がとても多い。。。)
車内も、初めは余裕でしたが、石神井公園駅では、ドア付近のお客さんを駅員さんが押し込んでいる。
わたしのまわりの通勤客の方々が、力いっぱい揺れに耐えてくださっているのが感じられて、
あぁわたしは切り落としを買いに行く為に、こんな所に乗っているのが、、、申し訳ない。。。
結局、池袋線も、丸の内線も遅れ、地下通路を急ぐ。
階段を上がって、外に出ると
あれ、「和光、こんなになってたのね!」
リニューアルオープンは、11月22日(土)とのこと。
和光に到着の時間は、8時50分
すぐ、銀座三丁目の魚久にむかう。
9時5分前 頃に到着。
列には、8人くらいの方が並んでいるだけなので、ひとまず安堵。(平日)
50個用意された切り落としは(お一人様2個まで)
9時に整理券が配られ、営業時間内に取りに伺えばよいことになっている。
店の開店は10時、シャッターには丁寧な『お願い文』が貼り出されている。
9時ちょうどに店の方が出てきて、手際よく整理券を配ってくださる。
わたしたちは、無事に朝のひと仕事を終えて、9時5分。
その後Kさんが調べておいてくれた、カフェに入り、
流行の店を見て、ランチをいただいて(後でUPします。)
一緒に、お遣い物用に配送してもらう粕漬も頼む。こちらは、一切れ600円位~
チルド便で届くそうです。
帰宅して、
早速、夕食の用意。
包装には、350gと書かれていましたが
もっと重く感じる(量るのは忘れた。)
また、しっかり包装されているので匂いなどは気にならない。
説明書きの通りに粕を水で洗い流して、撮影。
余った粕で、家にあった鮭を漬けみているけれど、たぶん軽い味で漬かることでしょう。
さて、切り落としの全容が明らかに!
鮭やサワラなどの大きな切身が6切れ。
甘い粕の香りがキッチンに漂い、夕ごはんの一品になる一袋は ¥500- 。
ごちそうさまでした。
魚久 銀座店
東京都中央区銀座3-10-15
東銀ビル
TEL:03-6226-3395


