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伊達にいきましょ仙台宮城その二 国分町 お料理 ほし

国分町の日本料理『ほし』のカウンター席に落ち着く。
店名の『ほし』はご主人の苗字。
実直そうなご主人と素朴な感じの板前さんのお二人は厨房、接客は女性お二人の店内は
お客さんの話し声もほどよく居心地がいい。



用意されたつきだしと、とりあえずビール からいただく。

 

胡麻豆腐
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水母と胡瓜のビーナッツ和え 20081107211.JPG

湯葉と青菜、えのきの煮浸し

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先付けの鶏と白菜の重ね蒸し

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どれも、優しい出汁の味仕立てで
この夜の幸せな予感に、思わずにんまりとしてしまう。

 

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本当は、『親方おまかせ』の献立をいただいたほうが良いかもしれないと思いながら
壁に書かれた一品料理にも惹かれる。
お忙しいところ本当に申し訳ないのですが、そちらから数品お願いする事にする。
ゆっくりといただきますので。。。

 

 

生牡蠣

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宮城産の牡蠣は、広島産に比べると小ぶりで味が濃い。
今頃でも、いただけますが、11月下旬からが本格的に実入りが良くなるらしい。
「冷っ!」とした食感がたまりませんね。

 

 

 

お造り
写真がボケて、ごめんなさい。
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鮪、平目、帆立、雲丹
特に雲丹が美味で、一人で全部いただきました。
平目ももちろん、しこしこで新鮮。

 

 

お酒
お店から、若林の純米森ノ菊川をいただく。 20081107218.JPG

わたしの頭痛もどこかへ行って
結局、隣の連れの分も2杯いただく。あらま。

 

それでは、日本酒メニュー
塩釜の浦霞から始まって、伯楽星、日高見、田酒、飛露喜、くどき上手、、、
東北各県、さすがに揃いますねー。 20081107219.JPG

他県の有名どころも。

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そして、三種のみ比べを注文。
墨廼江、日高見、綿屋

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綿屋は一番さらっとしていて飲みやすい。

 

お料理に戻って
鰆の焼き物  彩りきれい。 20081107221.JPG

 

鮑のやわらか煮 20081107222.JPG
牛蒡、大根、春菊が炊かれた中に
鮑が~~~やわらかく味がしみて美味しい!
そばの実にも季節を感じて、ほんとうに取り合わせのよい一品。

 

 

写真に撮るのを忘れましたが
同じような仕立ての穴子の炊き合わせも甘く美味。

 

 

更に、デザート代わりに?
わたしは、宮城産もち豚の角煮を注文。 20081107225.JPG

お魚だけでなく、お肉も甘く柔らかい幸せな味
『ほし』の厨房は、まさに魔法の厨房 

 

 

連れは
白石うーめん 20081107226.JPG
これはわたしも知っている。
短くかわいい束の乾麺。

 

 

栗豆腐のお吸い物で やっと〆。
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栗豆腐、海老、紅葉麩、帆立のしんじょ。
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綺麗に〆たところでお開き。
10品と飲み物、これで、1万円少しらしい、、、ちょっと間違えではないかと思うお得なお会計。

 

 

 

ここではお料理教室も開かれているそうです。
近ければ通いたい!
教室に?それとも、お店に?

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お料理 ほし

 

仙台市青葉区国分町2丁目8-2
八百重ビル三階

TEL 022-263-3010

 

初めて、プリウスのタクシーに乗って
国分町を静かに後にする。 20081107229.JPG

つづく。。。

November 11,2008 12:50 PM
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