Panasonic汐留ミュージアム 村野藤吾展
今週末、10月26日(日)まで行われている
<村野藤吾 建築とインテリア展> に出かけました。
都営大江戸線汐留駅より徒歩1分の 汐留パナソニックリビングショウルーム。
新しいIHクッキングヒーターなどを見ながら、4階へ上がる。
建築家 村野藤吾 (1891年ー1984年)
皆様は、どの建物、空間を思い起こすでしょうか?
日生劇場 1963年 設計時72才
箱根プリンスホテル(ザ・プリンス箱根) 1971年 80才
新高輪プリンスホテル(グランドプリンスホテル新高輪) 1982年 91才
展覧会では、
大胆な造形と繊細な表現で作られたインテリアの細部をが紹介され
それを形にするまでの建築家とスタッフ、職人たちとの間で練られた
細かな手仕事の製作過程を感じることができます。
個人的には、出かけた場所も多く、
図面に印字されたMURANO-MORIの文字に、うるっとしました。
会場には、年配の方から、建築を学ぶ学生までと、盛況でした。
このあと、
入場者に配られた割引券をもって
2階のカフェでお茶しました。
美にふれて、心ゆたかになるひとときでした。
Panasonic 汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1-5-1
Panasonic Living SHOWROOM 4階
ハローダイヤル 03-5777-8600
October 21,2008 08:17 PM


