あきる野市(五日市) 瀬音の湯
秋川渓谷に2007年春オープンした温泉 『瀬音の湯』へ
わたし自身は、ノボセルので
普段温泉に出かけることも少なく、まっ昼間の温泉は特に苦手。
今日は、魚くんならぬ温泉好きの温泉くんを連れに、感想を聞くつもり
わたしは入らない。
場所は、JR武蔵五日市駅から西へ車で15分ほど。
黒茶屋も通り過ぎて結構山間に入っていく。
あ! 黒茶屋と言えば、、、
話し長くなりますけど、
早く先に進みたい方は、読み飛ばしてくださいね。
友人が黒茶屋で法事、の一件。
店には、もちろん法事用のメニューもあるそうなのですが
折角の黒茶屋ということで20名ほどの人数で囲炉裏を囲むことにしたところ
一斉に立ちこめる煙が、それはそれは凄かったそうで、
法事に囲炉裏は向いていないと言っていた。
フォーマルウェア姿の皆さんが
煙の中に霞む姿を想像すると確かにね。でもきっと印象に残ったのでは?
それに、煙にまみれた服も、思い切ってクリーニングに出すことも出来るしね。
更に法事と言えば、、、
まだ続く、次はわたしの失敗談。
所沢の天健での法事のとき
ご主人が腕をふるって作ってくださった数々の料理をいただき、
しっかりカメラに収めた、筈なのにぃーーー。
間違って消してしまった、ようだった。。。
集合写真も何もかも夢のように消えていった初めての出来事に落ち込んだ。
ご主人ごめんなさい。
さて、瀬音の湯は、アプローチからして半官半民のような雰囲気ですが
調べてみたらやはり第三セクター運営で、森の中に美しくひらかれている。
入ってすぐに、足湯がある。
魚魚!じゃなくて、
湯湯!? 「どこの温泉にもある足湯、ここは無料ですよ!」と温泉くんが言う。
そうなんだ~気持ちよさそう、後で浸かろう。
館内は、
お風呂、カフェ、ダイニング、物産販売所そして宿泊できるコテージがある。
アルカリ度の高い源泉27℃の加熱と施設のエネルギーは
木質バイオマス発電をしているということだ。
連休のなか日でしたので、午前中からお風呂を待つ列 が少々。
ゆるくカーブした廊下、木のぬくもり、大きく開かれた窓が自然と一体になる作りは気持ちいい。
廊下の先
カフェ「せせらぎ」は、あまり落ち着かないので
その先の、和風だいにんぐ「川霧」 へ行くと、ここも混んでいたので
名前を書いてテラスへ出る。
綺麗な景色!!!
山には杉の木が多いですが
手前の広葉樹は、紅葉が始まっている。
涼むには最適のテラスで
お湯からあがってくる温泉くんを待つことにする。
あがってきた温泉くんに感想を聞くと
「綺麗だし、なかなかいい。」とのこと
中は、それほど混んでいないそうで
何度も出入りする人に、草履を貸してくれるサービスも嬉しいらしい。
わたしに遠慮してか、温泉くんは再び入らないというので靴を履いている。
それにしても、タオル一枚だけで来た温泉くんは本当に通だな~。
ほどなく名前を呼ばれたので
昼食へむかう。
広々とした空間から
ぐるっと外の紅葉を眺める。
メニューにステーキ膳というのがあったので
秋川牛なのかと思って伺うと、
そうではなかったので、普通に野菜天せいろを注文する。
予約メニューには、秋川牛や鮎、山女などがあるので一度いただいてみたい。
そうすると個室も利用できるようだ。
開いていた個室部屋をちょっと覗いてみた。
さて「まず、ビール!」の温泉くんのむこうに、じつはグラマラスな美女。
この方も、温泉に入っていたのならご一緒したかったと思うような湯上がり美人は
温泉くんには見えていないようだ。残念なこと。。。
普通のお蕎麦と、新鮮野菜が美味しい天ぷら。
奥に隠れている舞茸は特産品で、上手に揚がっている。
食事を終えて
温泉には入らなかったわたしが楽しみにしている物産販売所へむかう。
もちろん初めにチェック済みですけどね。。。
瀬音の湯 せおとのゆ
あきる野市乙津565
TEL 042-595-2614


