飯能市 新島田屋 味噌つけまんじゅう
日経新聞に入ってくる土曜日のPLUS1は、どの記事も文章が簡潔なので短時間で目を通せるし
美味しいものも紹介されたるするので楽しみ→スクラップノートへ
また、日曜日に月一で入ってくる『THE NIKKEI MAGAZINE』も
いつも美しい写真の構図や、ページのレイアウトなどを見ては勉強させていただく。
この二つは家でも人気で、
新聞本体以上に家庭内行方不明になることが多くて困る。 禁持ち出し!!!
9月21日版もペラペラペラ、、、とページをめくると
後半の10hours pleasureに 飯能 の文字。
出だしの文章には 『地下鉄副都心線が開通し、渋谷駅で「飯能」の文字をみる・・・。』と
書かれてる。 遂に、飯能まで取材に来てくださいましたか!
後日、丁度紹介されている記事の辺りに訪問があったので
裏通りを歩いてみる。
缶コーヒーとかではなく、三ツ矢サイダーのレトロな感じが通りにピッタンコで
そこに合うガッキーも流石!
このすぐ近くに
紹介されていた、うどんの『古久や』と味噌つけまんじゅうの『新島田屋』がある。
午後3時頃でしたので、うどん屋さんはおしまいでしたが
おまんじゅう屋さんは開いててよかった。
昔ながらのおまんじゅうが並ぶ。
しょう・ういんどう
蒸かしたてで、硝子が曇っているところ
店内でいただけるように、椅子とテーブルに、手を洗う場所もあるのは親切。
記事に出ているご主人(息子さん?)にお話をうかがいながら、名物の味噌つけまんじゅうをいただく。
酒まんじゅうがやや小さく平らになった形のおまんじゅう二つに
甘い味噌が絡まる。
みたらしのように見えますが、もっとぺったりと練りに練った味噌が付いている。
3時のお茶に、良いですが
きっと、山から下りてきての、〆のおやつに最適ですね。疲れが吹き飛びそう。
中のあんは、酒まんじゅうよりは少な目ですが
おまんじゅうを二つさした串は結構重く、ブレないように持ってる手に力が入る。
けど、ブレてる?
ご主人に
「取材の方は、お一人で全部まわられたのでしょうか?」と伺うと
「そうらしいです。しかも車ではなく、徒歩、バス、自転車を使っていて、
あんな奥(名栗の先)まで、よく回れますよねー。」
うーん、やっぱり記者は体力が要るな。。。
「写真も沢山撮っていかれるのですよ、おまんじゅうだけかと思ったら、わたしも載ってました。」と
取材話を聞かせていただきました。
他に、冷蔵ケースには、生どらやき
紅いも スイートポテトは
今日は売り切れとの事でしたので、こんど又、寄ってみます。
埼玉県飯能市八幡町7-7
TEL 042-972-2098
月休み


