千松しまのあとは、塩釜散歩
『千松しま』で、至福のお昼をいただいたあとは
『鹽竈神社(塩釜神社)』 の裏坂を上る。
坂の途中にある、『亀井邸』という海商の館で、何か催しをしている様子。
道で話をしている地元のシスターが
「ここは、いつもは開いていないのですよ、どうぞ、ご覧になって。」
と促される。
古布の作品展
大正時代に作られた建物と、しつらえが美しそうなので、おじゃまする。
玄関土間の特注タイル
年月を経ているが、新鮮な色合わせが美しい。
古布が短冊の、七夕飾り
う~ん、お見事!
涼しげなしつらえ
2階へ
珍しい構造の、踊り場から四方に行ける階段。
商家で迎える複数のお客様が鉢合わせしないよう、又
給仕の動線をスムーズに行うために建築されたものらしい。
2階の廊下
以前は、港が見渡せたことでしょう。
思いがけず、良いものを見せていただき
再び、塩釜神社を目指す。
程なく到着。
丁度、お宮参りの方がいらして、神主さんや巫女さんが足早に過ぎる。
ように見えるのは、衣装のせいかな。。。
お参りを済ませて
今度は、別の道、急な階段の表坂から塩釜駅方面にむかう。
怖! これ、急すぎるでしょう。
上りは、ぜひ裏坂からどうぞ。
塩釜駅のそばには、すし屋が並ぶ
なかでも有名なのは『すし哲』だそうです。
その先には、魚屋が並ぶ。
新鮮な魚と、貝類
そして、ホヤ。
今度はいつ口に入ること ヤラ。
浦霞の佐浦酒造は、お休み(土日休)
もう少しゆっくりと散歩したかったけれど、そろそろ帰る。
塩釜港では、海の日に塩釜みなと祭りが催される。
塩釜市のホームページ
新幹線と、西武線に乗って
蒸し暑い埼玉に帰っても、全く疲れを感じない。
次の日も、すこぶる元気のホヤパワーに驚く
わたし。


