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千松しまのあとは、塩釜散歩

千松しま』で、至福のお昼をいただいたあとは
鹽竈神社(塩釜神社)』 の裏坂を上る。
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坂の途中にある、『亀井邸』という海商の館で、何か催しをしている様子。
道で話をしている地元のシスターが
「ここは、いつもは開いていないのですよ、どうぞ、ご覧になって。」
と促される。
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古布の作品展
大正時代に作られた建物と、しつらえが美しそうなので、おじゃまする。
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玄関土間の特注タイル
年月を経ているが、新鮮な色合わせが美しい。
20080706040.JPG                                                      古布が短冊の、七夕飾り                20080706041.JPG 20080706042.JPG

う~ん、お見事! 20080706043.JPG  

涼しげなしつらえ
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2階へ
珍しい構造の、踊り場から四方に行ける階段。
商家で迎える複数のお客様が鉢合わせしないよう、又
給仕の動線をスムーズに行うために建築されたものらしい。 20080706049.JPG


2階の廊下
以前は、港が見渡せたことでしょう。
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思いがけず、良いものを見せていただき
再び、塩釜神社を目指す。
程なく到着。
丁度、お宮参りの方がいらして、神主さんや巫女さんが足早に過ぎる。
ように見えるのは、衣装のせいかな。。。
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お参りを済ませて
今度は、別の道、急な階段の表坂から塩釜駅方面にむかう。 20080706052.JPG
怖! これ、急すぎるでしょう。
上りは、ぜひ裏坂からどうぞ。

 

塩釜駅のそばには、すし屋が並ぶ
なかでも有名なのは『すし哲』だそうです。 20080706032.JPG

その先には、魚屋が並ぶ。 20080706034.JPG

新鮮な魚と、貝類 20080706035.JPG

そして、ホヤ。
今度はいつ口に入ること ヤラ。 20080706036.JPG

浦霞の佐浦酒造は、お休み(土日休)
もう少しゆっくりと散歩したかったけれど、そろそろ帰る。
塩釜港では、海の日に塩釜みなと祭りが催される。

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塩釜市のホームページ

 

新幹線と、西武線に乗って
蒸し暑い埼玉に帰っても、全く疲れを感じない。
次の日も、すこぶる元気のホヤパワーに驚く
わたし。

July 09,2008 12:24 PM
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