東麻布二丁目界隈 酒の一祥
フラワーナで、ランチのあとは赤羽橋方面へ、てくてく戻る。
「酒の一祥」
白い外壁に店内の暗さが締まる意匠。
こういう陰日向好きな私は、大きく開かれた間口に吸い込まれる。
これから、用事があるというのに(注:仕事ではない)
酒を買うのか? → エコバックに忍ばせるから大丈夫、大丈夫。
「いらっしゃいませー!」 威勢のいい声で迎えられる。
気さくなご夫婦が自然体で応対してくださるので、
気兼ねなく見て廻れるし、相談も出来る。
お昼休みのサラリーマンも、ご来店。
全てのお酒が、見通しよく並んでいる。
入り口付近の壁には焼酎が
日本酒は、おもに冷蔵ケースで管理されている。 その一部。
ご主人に
「かるく飲めるお酒が好みですが。」とお話しすると
「でしたら、これ!、 都内でも置いているのはウチだけかと思います。」
と一押しの 、新潟佐渡、加藤酒造場の純米酒 拓(ひらく)を勧めていただく。
原料米は、有機栽培をしているようだし、
それをさりげなく書いた包装にも誘われる。
ふむふむ、何となくいい感じ、これに決めた!
レジ前には、こだわって作っているらしき、かりんとうやおかきも並ぶ。
(写真撮るの忘れた。)
店の奥さんは、「このかりんとう、美味しくて止まらなくなるんですよ。」と
ご来店のおじさまは、「このおかきは会社の女の子たちにも人気なんだよ。」と
で、私は美味しそうなかりんとう、おかきの中から、
塩みつかりんとうを選ぶ。
それにしても、最近、見知らぬ方から色々と話しかけられることが多い。
一瞬にして、お近づきになれるので、とても嬉しい気分なのだけれど、
話しかけやすい (^_^) でも、しているのだろうか。。。???
こうして、五合瓶をぶら下げて
所用を二件済ませて、無事帰宅。
原料米たがね錦の栽培レポートが書かれた包装。
ー除草剤を使わない雑草対策ー
ー「拓」栽培田と普通田との水管理の違いー など
栽培の過程が、イラスト入りで紹介されている。
さらっと飲んだ後に、清らかな水の味が残るのが美味しかった。
ご主人、いいお酒をありがとうございました。
さらに、塩みつかりんとう
こちらも、こだわりのお菓子だわ。
で、美味しい。
さすが、シーサーミネラル21塩?
こうして、東麻布散歩はおしまい。
楽しかった!
酒の一祥
港区東麻布2-6-7
TEL 03-5114-0620
11:00~19:00
日・祝日 休み


