飯能散歩
飯能散歩
加治丘陵を歩いて、阿須河原運動公園に到着
CCレモン、カラマンダリン、ジューシーフルーツの、ビタミン補給。
&手製サンドイッチで質素なお昼。
更に歩く。
入間川にかかる阿岩橋は、車が行き交えない幅。
の割には、歩道の幅は結構広い。
現在新しい橋を建設中。
橋を渡ると
渡船場だった事を示す案内板。
鎌倉街道の裏街道として、神奈川県の大山阿夫利神社へと通じていたという。
更に、東飯能駅まで道端の花々を撮りながら歩く。
名前も解らない花ばかり。
八高線沿いに、
怖いくらいに成長した 薊 (あざみ) 。
なんという名だろうかと調べて見ると、
『アメリカオオアザミ』 のようだ。
この大きさからしたら 『アメリカオオ オオアザミ』
外来種の迫力は、野に咲くあざみとはだいぶ趣が違う。
虫も寄り付かない、凄いトゲトゲ
もちろん、触ったら痛い。
更に歩いて
家先のバラ色にほっとする。
でも、こちらにもトゲはあったのだ。 pana
ペットと一緒の賃貸住宅 現場見学会
飯能市飯能に
パナホームのペット共生賃貸住宅が完成いたしました。
本日2月20日(土)と、明日21日(日)10:00~16:00
現場見学会が行われています。
アパートオーナー様、
アパート経営をお考えの近隣の地主様、
お住まいにとお考えの入居者様
どなた様も、お気軽にお越しください。
<20日の飯能地区の新聞折込みちらし>
現地は、県道70号線、飯能下名栗線 沿い
丸山歯科医院様のお隣です。
お天気も良く。
朝から、お客様にお見えいただいております。
『エルメゾン・ネクスト』
輝く外壁は、『キラテックタイル』
総タイル貼りの上質なイメージと、光触媒によるセルフクリーニング効果を併せもつ
次世代の外壁です。
構造体は最高等級の耐震性能を持つ、『パワテック』
巨大地震にも、繰り返す地震にも強い建物です。
左側の玄関を入ると、1階の住居。 右側の玄関を入ると、2階の住居となります。
では、2階の住居をご案内いたします。
階段降り口には、ドッグフェンスを設置しました。
明るい室内は、バリアフリー仕様。
南側に1室と、LDK、北側に1室は、引き戸で開放的です。
コンセントは、照明スイッチと同じ、高い所に設置しています。
耐久性のある
ペット対応床材、ペット対応クロスを使用しています。
キッチン
浴室
ルームエアコンの下に
オゾン脱臭器を設置して、臭いも抑えます。
外部にも、
ペットと、飼い主様への快適設備があります。
フェンスの中は、ドッグラン。
お散歩から帰ったら、フットシャワーで汚れを落とせます。
ご来場いただいたお客様のシーズ犬
しんちゃんにも満足いただけましたでしょうか。
オーナー様にとっては
空室の心配の要らない『一括借り上げシステム』で、家賃安定収入。
管理も承ります。
今年がチャンス! のエコポイントは
賃貸住宅にも適用されます。
<お問い合わせ先>
埼玉西パナホーム株式会社
TEL 04-2992-1102担当:野内(ノウチ)
ご来場の際、アンケートにご協力いただきますと、
JAのおいしいお米をプレゼント させていただきます。
尚、この物件に関しましては、おかげさまで満室となっております。
飯能 名栗温泉 さわらびの湯
可憐な10月桜が雨に濡れる
日帰り天然温泉 『さわらびの湯。』
平日ですし、雨ですし
受付のお姉さんに、「今日は殆ど貸切状態ですので、入浴されなくても降りていって構いませんよ。」
と言っていただいたので
遠慮なく
階下の、お風呂階に降りてみる。
ほんと、
貸切り状態のラウンジに、お姉さん2人。
降るような木々の緑と紅葉を眺めながら
お喋りも、ビールも、はかが行っている様子。
大広間も、 余裕~。
では、お風呂も
丁度、誰~も居ない。
アルカリ性単純泉 天然温泉
効能:神経痛、関節痛、アトピー、病後回復期。疲労回復、筋肉痛
露天風呂も、良さそう
今日は、次の予定があるので、入浴できないのが残念ですが、
今度又、雨の平日に来て見ようかな。。。
では、上に戻ってお買い物。
飯能産の野菜やお菓子、秩父産の蕎麦や、蕎麦粉などが置いてある。
地元名栗産の里芋、山芋、八つ頭、ヤーコン、じゃが芋、くるみ、銀杏
柚子、檸檬、肉厚生しいたけ
さわらびの湯より、更に奥、
上名栗にあるお店までは行けなかった
綵珠(あず)のお菓子が販売されていた。
ゆずとバターの香りたっぷりの、味はフィナンシェ風、ゆずバーでした。
さわらびの湯
飯能市下名栗685
TEL 042-979-1212
第一水曜休館
・タオルの販売もあるので、手ぶらでOK! (スッピンで帰れるのなら。。。)
雨の飯能 名栗ドライブ
友人のYさんと出かけるときは、何故か雨の日が多い。。。
曇り女 + 曇り女 = 雨女でしょうかねー。
景色は残念かもしれませんが、
予定していた通りに、紅葉の飯能を見に行こうよう。
名栗川
天気がいい日を想像しながら、ご覧ください。
この景色の見渡せるところに
『とうや』 という店があった。
ギャラリー カフェ?
陶芸教室を開いているという初対面のオーナーが
「どうぞ、コーヒーくらい淹れるから、寄ってって、寄ってって!」と仰るので
お言葉に甘えておじゃまする。
作品が並べられたギャラリーは
陶芸教室の生徒さん用に、レストランもされていたそうですが
現在は、シェフの都合で営業されていないそうです。
シェフ募集中! との事ですよ。
ほっこりとして飲み易い器に
コーヒーを淹れてくださる。
名栗川の流れと、紅葉を眺めながら
色々なお話をうかがいました。
地元をはじめ、鶴ヶ島、狭山、練馬などから来られる陶芸教室の生徒さん達と
「皆、持ち寄りで食事していくのよ!」と、話すオーナー。
思いがけない出会いが嬉しい飯能路
もう少しお喋りしてみたいので
次回は、お菓子持参で訪問させていただきます。 ごちそうさまでした。 pana
体験陶芸 とうや
飯能市原市場 1069
TEL 042-977-1699
名栗街道を更に登っていくと
くじらがいた。
恐竜も見える、清水造形工房
そして
くじらは居ないでしょうが、恐竜ならもしかしたら居そうな? 名栗湖に到着。
この天気では、写真の枚数も少ない。
戻って
日帰り天然温泉 さわらびの湯を、見学してみようと思う。
わたしの大好きな 産直品もあるかな?
温泉街みたいに見えますが
霧です。念のため。
飯能市 多峯主山 (とうのすやま)
健脚
と、言えるかどうかは解りませんが
「てくてく歩いて移動」が負担に感じないのは嬉しいことです。
ふと思いつけば、すぐに奥武蔵の山々に登ることが出来るので
休日の午後
多峯主山(とうのすやま)へ行ってみた。
飯能市民会館の駐車場に車を停めて
登るのは左側の山、標高271m。
登り口近く、力強い杉が聳える。
湿地帯では、自然を守ったビオトープが作られ
ホタルも見られるようだ。
先ずは、ウッドチップが敷かれた
歩道を歩いて、山頂を目指す。
冬の里山は、結構暖かい陽だまりになっていて
心がやすらぐ。
と、思ったのもつかの間、、、
段々険しい道になる。
ついには、鎖場。
『子供専用』 ですか・・・?
『一度に子供5人迄』 ですね・・・!
では、登らせていただきます。
ここを頑張ると、
多峯主山(とうのすやま) 頂上到着。
おつかれさま。
東の方向を見渡す。
山頂には、縦走されたのか しっかり登山スタイルの方も、ちらほら。
暖かい飲み物をこしらえていたりして
なかなか満喫されています。
西武飯能・日高分譲地方面
西の山々は少し霞んで、水墨画のように美しい。
そして下山途中
水が枯れたことは無いと言う雨乞池は、じっとり渋ー。
一息するには
能仁寺のそばのフイレットでお茶もいいかもね。
来年は、「食ってばっかり。」では無く
「登ってばっかり。」と言われるように心がけたい きょうは大晦日。